
パーパスでは、上記のサービスコンセプトを実現するため、以下の5つの特色を持って活動を行っております。


弊社の調査では、ITアウトソーシング、システム保守サービスを展開している企業の大半が、「担当者は都度変わる」あるいは「担当者1名」という体制でサービス提供を行っています。
しかし、これらの体制では、経営を大きく左右する可能性もあるIT環境を一括でお任せいただくには不十分であると考えています。
弊社では、お客様の重要なIT運用を万全な形でサポートするため、お客様1社につき、2名の専任担当者をつけ、常に、複数の視点でご提案や、トラブル解決を行うとともに、トラブル解決スピードの向上を実現しています。



弊社と同じようなITアウトソーシングを行っている企業であっても、その守備範囲は異なります。ITアウトソーシング会社を大雑把に分類すると、①ネットワークやPCトラブル対応等、特定領域に特化した企業、②ほぼ全ての事柄に対応可能な大手企業、に2分されます。
しかし、日々、稼働しているITシステムの管理を任せるとなると、それぞれ一長一短であると言えます。
パーパスでは、中小企業経営において必要なIT機器やシステムに関しては、ほぼ全て対応できるよう、各スタッフが十分な知識を身につけています。そのため、いつでも担当スタッフでお話しいただけましたら、担当スタッフが常に全体像を把握しながら、最適なソリューションをご提案させていただくことが可能です。



対応スピードは、トラブルによる被害の度合いを大きく左右するため、最も重要なサービス品質の1つであるとパーパスでは考えています。
パーパスでは、お客様のIT環境を熟知した専任担当者がスピーディーにトラブル対応し、トラブル被害を最小限に抑えるための体制を整えています。


個人事業主や派遣社員にIT管理を任せている中小企業は少なくありません。
しかし、別な案件にかかりきりになってしまうと、急いで対応出来ないことも多いようです。またシステムは日々進化を続け、高度化・複雑化しており、1人の人が最新情報を得て、範囲を広げていくことは非常に困難な状況にあります。


ITと関わりがない企業は今や皆無と言っても等しい昨今でも、最適なIT環境を構築・運用している企業は非常に少ないと言っても過言ではありません。
オーバースペックな部分と、全く手つかずの部分が共存しており、結果として、全体としてのリスクやコストは削減されていないケースが多くあります。
たとえば、非常に高額・高機能なサーバーを導入しているのに、セキュリティ対策は無策と言える状態であったり、情報漏洩に対するセキュリティは万全なのに、バックアップ体制は全く準備しておらず、重要なデータを消失してしまったり、などの状況が多く見受けられます。
適切なIT管理を行うためには、HOW(どうやってセキュリティを高めるか等)に対する知識・考察も確かに重要ですが、それ以上に、全体像を把握し、「今、何を行うべきか」というWHATに対する正しい考察が必要です。
そのためには、各IT業者を管理し、全体像を把握するIT担当者が必要となりますが、担当者を設置するには、人事やコストの面で、なかなか実行できないのが実情のようです。
パーパスでは、特別なご要望がない限りは、お客様のIT環境の全体像把握から業務を開始し、お客様専用のカルテを作成します。専任担当者は、カルテをもとにしながら、お客様の業種・規模も鑑み、最適なIT環境の構築・運用を行います。










































